カメラ転売で好きな場所に住む!

愛知の片田舎で仕事に押しつぶされていました・・・

その僕が今、

北海道で自由気ままに暮らしています。

なぜかって言うと、
自分で稼ぐことができるようになったからです。

そして、
僕のやっているカメラ転売というビジネスは、
場所を問わず稼ぐことができます。

あなたも
会社の拠点をベースに住む場所を決めたり、
転勤命令と家族とを天秤にかける生活を変えることができます。

とか、
偉そうに言っている僕も、

会社の場所に縛られている人間の一人でした・・・

都会のクールなオフィスビル勤務を想像していた僕は、
研修の後、愛知の片田舎の配属になりました。。

そこは津波が来たら飲み込まれるほど海沿いに近く、
名古屋駅前の都心のオフィスビル生活は
儚く消えていきました。

防災訓練も全く謎めいていて、
地震後、一次避難でオフィスの外に集合しますが、
津波が迫ってくる恐れがあるため、
二次避難場所は元のオフィスへみたいな。

「それ、一次避難の意味ある!?」

と、ツッコミどこ満載の避難訓練しながら、

「ホントに大地震来たら、俺はこの望まない場所で死んでいくのか」

と思っていました。

朝は激しい渋滞、夜は明かりのない真っ暗な
この街が僕は大嫌いでした。

そんな会社員生活が苦しくて、
カメラ転売を始めたわけですが、
転売始めて2年後、ついに会社を辞め、独立します。

師匠から無理やりコミットさせられた
月収100万円チャレンジも無事クリアし、
東京以外でも稼げることを証明しました。

と、ここまで、ビジネス的に順調だったのですが、
独立して2、3ヶ月が経ち、ある事実に気づきました。

周りに人がいないと、この仕事は一人きりだ・・・

ということに。

稼げればいいじゃん、と言われればそれまでですが、
その時の僕は人とのコミュニケーションを求めていました。

そのことに気づいたのが7月だったのですが、唐突に

9月から東京に住むことを決めました!

師匠も、師匠の元で学ぶカメラ仲間も東京在住。
東京行ったら毎日仲間と会えてハッピー!!
という短絡的な思考から上京を決意します。

とはいえ、本当に東京に住みたくなるかは
まだ分からないため、マンスリーマンション借りて、
カバンひとつで東京へ行くことになりました。

9月。
東京・中野。

それまで住んでいた家からは
半分ほどの広さになり、
倍ぐらいの家賃になりましたが、
それだけで東京を感じていました。笑

しばらく、師匠や仲間と飲み行ったり、
地方へカメラ仕入れ行ったり楽しく過ごしていました。

みんなで北海道や九州や群馬に行ったり・・・
超楽しかったです。

ところが、
ある時、自分の心の中にある違和感に気づきました。

それは、

・人の多さ
・狭さ

に対してです。

もともと田舎出身の身なので、

・新宿からの飲み会帰りの電車の混雑
・居酒屋、カフェの席、階段、トイレの狭さ

といったところに、違和感というか、
ストレスを感じるようになってきました。

要は東京が窮屈な世界に思ってしまったんですね。

近所を歩いてても、

「犬の散歩は家でトイレを済ましたから行きましょう!」

とか書いてあったりして、愛犬に電柱に小便させてた
僕からしたら、カルチャーショックレベルの張り紙です。

もうひとつ。
僕がもともと消極的な性格であることも関係しますが、
カメラ転売仲間以外との新たな出会いを作ろうとしませんでした。

東京にはなんでもある、
のは間違いない事実ですが、

人は選択肢が多すぎると行動できない

たくさんある=ありすぎて選べない=行動に移さない
という負のスパイラルです。

マンスリーマンションの契約が年末で切れる中、
僕はかなり迷っていました。

・ドキドキワクワクよりもストレスの多い東京に住み続ける
・固定費節約のため実家に帰る
・別の場所に住む

頭の中がモヤモヤするので、
友達に相談したら、

「やりたいことを全部紙に書いてみなよ!!」

ということで、色々書いてみることに・・・

・風俗行く
・バンジージャンプする
・タワマン住む
・ヨーロッパ旅行
etc…

なんだか低俗な夢も入ってたりしますが、
その中でも一番気になるものに優先順位を
つけて見た結果、第一位は

・スノボ

だったのです。

思えば大学の頃からスノボをやってて、
暗黒サラリーマンになって途絶えたものの、
ゲレンデを疾走する感じが好きだったんですね。

一生後悔するより、やって区切りをつけよう

そんな風に思って、
北海道行きを決めました。

年明けから北海道に住み始めて思ったこと。

北海道来てよかった〜!!

週に2回、空いてる平日にスノボに行き、
美味しいご飯を食べて、温泉に浸かって帰る。

最高すぎます!!

場所を問わず、稼ぐことができると、
人生のクオリティがこんなに上がるとは
思いもしませんでした。

スノボシーズンは終わりましたが、
しばらく北海道生活を満喫したいと思います。

最後までお読みくださり、
本当にありがとうございます!

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