コロナ vs カメラ転売

こんばんは!
新八です!
今日もお読みくださり、
ありがとうございます!

東京をはじめとする緊急事態宣言で、
本格的なコロナの影響が出始めた4月でしたが、
この記事でコロナのカメラ転売への影響について
お伝えしたいと思います。

コロナの影響(売上の大幅な減少)は
国内販売においてはほとんど感じられない

というのが世間をコロナが騒がせてきた
先々月、先月から感じていることです。

人が来てくれないと商売が成り立たない飲食や
サービス業と比較すると、本当にありがたいことです。

(だからといって、
今すぐ今のお仕事やビジネス捨てて、
カメラ転売オススメという話ではないです)

先月4月の売上、利益については
先の記事でお伝えした通りですが、
3月、今月5月に入ってからも
印象は変わらないです。

勝手ながら、
その理由を分析してみたいと思います。

1.巣篭もり需要の増加

ネット通販が売上を伸ばしているのと同様に、
ネットオークションについても
全体的な需要が増えているように感じます。

なぜ需要が増えているのかというと、

カメラ屋も休業を強いられており、
店舗に買いに行けないから

というのは結構大きいと思います。

2.世界的な日本のカメラへの需要は変わらず高い

コロナの影響が深刻化して来ても、
相変わらず海外のバイヤーさんが
多数落札してくれています。

コロナで少々下振りになったところで、
この高い需要は変わらず続くと思われます。

といったところでしょうか。

一方、もちろんネガティブな側面もあります。

海外販売がほぼゼロ

4月に入り、
ebay商品発送用に僕が使っていた日本郵便が、
主要な取引国への荷物の引受を停止しました。

これにより安価に海外に送る手段が断たれ、
やむなくebay出品を取りやめました。。

また、おそらく同様の状態に陥ったカメラ転売ヤーも
数多くいると見られ、ヤフオク等で仕入れてebayでさばく
というスタイルのバイヤーからの落札も減りました。

とはいえ、

トータルではそんなに影響ない

という認識は変わらないです。

これは僕だけでなく、カメラ転売仲間の間でも同様で、
むしろ売上増えている人もいるぐらいです。

コロナ禍でカメラ転売のすごさを改めて
感じることになりました。

とはいえ、あぐらをかいてもいられないので、
引き続きブログも頑張って続けていきます!

最後までお読みくださり、
本当にありがとうございます。

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