名古屋のライバル転売ヤーの話に聞き入る

こんにちは!
新八です!
今日もお読みくださり、
ありがとうございます!

カメラ転売をやってて、数少ないストレスを
感じるシチュエーションがあって、それは、

カメラ屋に僕以外の転売ヤーがいる

という状況です。

いつもなら心中穏やかでない状況なのですが、
今日はそんな転売ヤーから学びがあったので、
シェアさせていただきます。

いやー、ホントに改めて
人の意見を聞くって大事だなー
と思いました。

場所は名古屋の某中古カメラ屋。
開店してすぐに入店し、ジャンクコーナーを
物色していると彼らは登場しました。

マスクをした大柄な体格の2人組。
この仕事をしているとだいたい同業者って
漂う雰囲気でわかってしまいます。笑

ただ、いつも僕が見るエリアには来ないので、
僕も興味本位で彼らがどんな話をしているのか
聞きに、ライカコーナーを検索するふりをして
近づきます。

(悪趣味ですみませんw)

どうも2人組の方は1人がベテラン、
もう1人は別のビジネスやってたものの、
新たにカメラ転売始めようとしている感じ。

ベ「(前略)結局カメラ転売って計算が立つビジネスだから、」

新「はい!

ベ「利益を倍にしたければ売上も倍にすればいい。
  だったら、在庫倍にすればいいと思うだろ。」

新「はい!

ベ「でも、俺も経験あるんだけど、1.5倍にはなっても
  これがなぜか2倍にはならないんだよ。」

新「そうなんですね!

おお!
なんか結構いい話をしているぞ!!

だいたいこの手のパターンは怪しげな
高額塾やオンラインサロンの勧誘が
横行しているのだが、彼は真っ当な
タイプに思える。

ベテラン転売ヤーは北米中心海外向けの
転売をやってて、1個あたりの利益は1万円以上。
月収150万ぐらいのやり手転売ヤーの模様。

新入り転売ヤーに対し、今後のカメラ転売の
展望についてアツく語っている。

ベ「これからカメラ転売で利益を拡大していくには
2パターンある。」

新「はい。

ベ「高単価、高利益の商品を売るか、
薄利でも低単価商品で回転率を上げるかだ。」

新「はい。

ベ「でも今、コロナで世界中大変なことになっているだろ。」

新「はい。

ベ「俺らのメインのアメリカでは2000万人ぐらい
コロナ不況で失業している。」

ベ「さらにコロナが収束したとしても、
回復までは数年レベルでかかる。」

新「はい。

ベ「だから、今は高単価・高利益に走るべきではない。
  今まで取って来なかった利益50ドル以下の商品も仕入れて、
低単価商品を回転率上げてやっていくべきだ!」

新「わかりました!

横で盗み聞きしていた新八、

いたく感心しております!!

こと、転売のスキルや市場展望に関しては、
実際に売っているので、日々の売行きとか
売れ筋を肌で感じているのもあり、
今まで人の意見に耳を傾けることって
少なかったんです。

が、今回、人の、(しかも転売ヤー)の話を聞いて、

ああ、その通りだ!

といたく感心してしまいました。

確かに今は高額商品を買いまくって、
手元の現金減らして在庫をダブつかせるよりも、
低価格の商品を倍以上の値段で仕入れてを繰り返す
方が、現実的だなと思っていたところでした。

どんなことでも、たとえ自分の得意なことでも、

人の意見に耳を傾けることは大事

ということを改めて感じさせてくれる出来事でした。

名も知らぬバイヤーさん、
貴重な気づきをありがとうございました!

今日も最後までお読みくださり、
本当にありがとうございました!

:

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする