サラリーマンの現実に直面してきました

こんにちは、新八です。

今でこそ、僕は脱サラし、
1個人事業主として、
カメラ転売を生業とし、
ブログでエラそうなことを書いてますが、

僕も半年前までサラリーマンでした。

しかも、車で培った、ローン(借金)を背負った、
貧乏サラリーマンです。
(ローンは少ない退職金で命からがら返済しました)

会社を退職してからは、しばらく、
ビジネス含め、自分の世界に没頭し、
会社の人たちと会うこともなかったのですが、

突然、飲み会に誘われたので、行ってきました!!

場所は名古屋・金山駅。
右隣も左隣もその先のグループも、
会社の飲み会っぽい感じでした。

途中から参加したので、
ちょうど懇親も深まりつつあり、
徐々にディープな話が増えてきます。

僕の勤めていた会社は、

絶対に逆らうことができない親会社

があるのですが、どうもその親会社の
ある人物が憎悪の対象となっている模様です。

聞くところによると、その人物は、
上手くいってなかったり、機嫌が悪くなると
辺りにある机や椅子を蹴り飛ばす、
古き良き?昭和な習慣を持った方のようです。

その人物は朝から晩までエラそうなことを
色々指示し、定時で帰って行くそうで、
残されたメンバーは言われた業務を捌くために
朝6時から夜10時まで働いてると言ってました…

僕も配属直後の部署はヤクザの天下り先の
ような部署でしたので、この話を聞いていて、
背筋が凍るような想いをしました。

普段の堀井師匠を囲いながらの、
東京での飲み会とは違った、
異質な空気感を感じました。

僕の今の生活スタイルを聞き、
半数以上は羨望の眼差しを向けてきました。

でも、二次会が終わって、
先輩たちを家に送って行く途中でした。

いつも寡黙で静かな先輩が口を開きました。

「今日お前の話を聞いて、思ったけど、
お前みたいな生活もいいと思うけど、
俺はそんな地道なことの繰返しはできないし、
俺はサラリーマンで生きていくと決めたわ。」

力強い口調でした。

僕は心底、カッコいいと思いました。

僕がサラリーマン時代、苦しかったから、
ついつい会社員あるあるを書いてしまいますが、

このブログはサラリーマンを辞めるための
ブログではありません。

サラリーマンが良くないことで
起業して独立することが良いという、
勧善懲悪ブログではありません。

その道しかないと決めて、
それに突き進む漢はカッコいいです。

どんな道であれ、これしかないと決めて
それに向かって行く人は、
中途半端な人が放つ声色、姿勢、オーラとは
明らかに違った異彩を放っています。

僕のブログを読んで、

カメラ転売でお金を稼ぎたい!

と思ってくれれば、もちろん嬉しいですし、

俺はやっぱりサラリーマンで生き続ける!

と決めるキッカケになっていただけたら、
とても嬉しいと思いました。

最後までお読みいただきまして、
本当にありがとうございます。

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