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インドカレーを食べながら思うこと

ある、昼下がりの午後。

エスニックな香りに誘われ、
気付けば僕はテーブルに
座っていた。

明るいのが好きな日本人からしたら、
少し薄暗い店内。
店内をエキゾチックな音楽が包み込む。

インドの神様・ガネーシャの置物を
眺めていると、来た。

バターチキンカレーだ。

腹が空いていた僕は、
貪るようにナンにカレーを
どっぷり浸けながら食す。

ルーも半分ぐらい無くなった頃だろうか。
夢中で食べて来たその刹那、
ふと気づく。

ルーとナンの比がおかしいと…

ルーは残り約半分。
だが、ナンはあと2割しかない。

ここでふと我に帰る。

この店はナンが食べ放題なのだ。

少し冷静になる。
最初に来たナンと同じ大きさを食べることは、
胃のキャパシティ的に厳しい戦いになる。

店員を呼び、ナンのお代わりを告げる。
大きいナンは食べられないので、
ジェスチャーとともに、小さめの
ナンをくれとオーダーする。

インド人と思わしきシェフは、
笑顔でOKと言い残し、
厨房へ戻って行った。

5分ほど経っただろうか。

先ほどのシェフが、ナンを
入れたバスケットとともに
やって来た。

僕は我が目を疑った。

そこには、

最初に来た時の同じ大きさのナンがあった。

いや、正確には最初に来た時の
9割ほどのナンであっただろうか。

ヘイ、これはインディアンジョークか!?

と、突き返すわけにもいかず、
やむなく僕は必死でナンを食べることにした。

やがて、カレーの具はなくなり、
ルーも枯渇し、フチについたルーさえも、
こびりとられ..

ついに戦いは終結した…

腹八分目どころか、腹十二分目ぐらいに
なりながら、僕が感じたこと。

それは、

物事の捉え方、価値観は人それぞれだということ。

僕がお代わりを頼んだ小さめのナンは、
初めのナンの6割ぐらいの大きさを
イメージしていた。

でも、シェフが汲み取った、小さめのナンとは、
初めの9割ぐらいの大きさのナンだった。

これってナンの大きさだけに限らず、
世の中のいろんなことにも言えること
ではないだろうか。

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よくないと思う人もいる。

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というのもいいか、悪いかを
他人が判断することはできない。

先日の飲み会帰りの先輩の一言も然り、
色々と考えさせられる
インドカレー屋でした。

最後までお読みいただきまして、
本当にありがとうございます。

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